喉の痛み

  • 月曜日 午後くらいから喉の違和感に気づく。
  • 火曜日 朝から明らかに喉が痛む状態。喉の痛み以外の症状は今のところなし。業務中にロッカーに数年間置きっぱなしにしており、袋の中でブドウのように固まっていた龍角散のど飴をボキボキ割ってひたすら舐めまくる。水分も多めに摂る。夜は早めに寝る。
  • 水曜日 ほぼ直った。

マイコプラズマ肺炎

1/25(土)
夕方親知らずの抜歯を行う。抜歯自体は極めて短時間かつスムーズ。前回かなり抜歯後痛んだ記憶かあるので、痛み止め(ロキソニン)を多めに出してもらう。

 

1/26(日)
夕方自転車に乗って外出した際、寒さとは別でイヤ~な寒気を感じる。

 

1/27(月)
在宅勤務。徐々に発熱し、午前中に37度台、午後には38度を超える。こりゃダメだ、と思って終業後布団をかぶって即寝る。

 

1/28(火)
会社を休む。MAXで39度を超える。カロナール飲んでも焼け石に水の状態で、大して下がらない。夕方内科へ。検査の結果コロナインフルは陰性。どちらかだと思っていたので拍子抜けする。今のところ他の症状がなく熱だけなので、原因の特定には至らずカロナールを追加で処方してもらって帰る。

 

1/29(水)
昨日に引き続き会社を休む。年休があまり残っていないのと、自分が関わっている案件の作業か迫っていることなどから非常に焦りを感じる。熱は殆ど下がらず。夢に手順書やスクリプトが出てきてうなされる。

 

1/30(木)
熱冷ましには律儀にカロナールを使用していたが、埒が明かないので遂に守護神ロキソニンを投入。効果覿面で、熱がガツッと下がった。これならイケるっしょ、ということで在宅勤務にて朝から業務再開。でも効き目が切れると熱が上がってくるので、起きてる時間はチェーンロキソニング状態。

 

1/31(金)
前日に引き続き、ロキソニンで誤魔化しつつ在宅勤務。この日あたりから少しずつ咳、痰の症状が始まる。

 

2/1(土)
午前中に内科へ。症状を報告したところレントゲンを撮られて「肺炎です」との診断。写真を見せられて説明される。マイコプラズマ肺炎かどうかの検査が必要とのことで、検査後30分程度待たされた結果「マイコプラズマです」との診断。抗生剤やら咳止めやら大量に薬を処方される。

PTAコーラスにおける男声パートの慢性的な人員不足について

今日小学校PTAコーラスの発表の場があり、今年度のコーラス活動は一旦終了、解散の運びとなった。

 

ウチの小学校のPTAコーラスは混成三部合唱で、ソプラノ(女)、アルト(女)、テノール(男)、プラス指揮者と伴奏者という構成になる。

人員構成の比率としてはおおよそ「ソプラノ>アルト>テノール」の順となり、男手は毎年5人いれば良いほう、くらいの慢性的人手不足状態で、テノールはいつも集まりが悪い。

対してソプラノやアルトはほっといても参加希望者が集まってくる。

やむを得ず男性の教職員の方々にヘルプをお願いすることも多い。

 

ここで私は問いたい。

なぜ男性の父兄はPTAコーラスをやりたがらないのか?

 

カラオケとか歌が好きなお父さんは少なからずいるはずだと思う。

なのに合唱・コーラスとなると、つい身構えてしまう感覚は分からないでもない。

恐らくJ-POPとクラシックくらいの距離感を感じているのではないかと思う。

ただ、「歌を歌う」という行為自体に変わりはない。

テノールは主メロではなく下の音域でハモるような感じになるので、独特のメロディに対して取っ付きにくく感じるかもしれないが、やってるうちに慣れる。

 

何よりコーラス参加に対する障壁となっているのは「いや、オレそんなに上手く歌える自信ないし、、」的な尻込みだと思われる。

 

そして、ここに誤解がある。

 

PTAコーラスで男声パートを欲している立場としては、決して「歌が上手いお父さん」を求めているのではなく、「歌が好き」、「人前に出るのが嫌いではない」、「昔バンドとかやってたけど歌は自信ないな、、」とか、そんな程度のお父さんレベルで十分合格なのである。

 

女声だけのコーラスもいいけど、男声が加わることで合唱に厚みや立体感が出る。

そのためには男声という「土台」の役割を担う人が必要なのである。

別に主役クラスのスキルは求めていない。

 

ということで、「合唱?難しそうだしムリムリ!」と思う前に、もうちょっと気楽に考えて欲しいと思う。

案ずるよりも産むが易し、というほど簡単ではないけど、たぶんソプラノやアルトの歌の上手い人が教えてくれるので、まあやる気さえあれば何とかなる。

 

機会があったら是非やってみてください。以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠について

三度の飯よりも睡眠を好む人間なので、睡眠の質の向上について日々考えております。

別に私がわざわざ言及するまでもなく、巷で言われていることばかりかと思いますが、ささやかな研究成果として、お時間あるときにご覧ください。

 

①適度な運動

テレワークで一日中座ったままだと、出社する日よりも明らかに運動量が少ないので、体が大して疲れておらず、その結果睡眠も浅くなる傾向があります。テレワークの日は何かしら運動でもすれば良いのでしょうが、でもそんなの面倒くさくてやってられないですよね。

 

②飲酒

寝る直前まで酒を飲んでると、睡眠の質が下がるというのはよく言われており、なんとなく酒飲んだほうが寝つきは良い気がするのですが、肝臓さんが休まらないのでしょうか、やはり睡眠に良い影響は与えないようです。皆さん休肝日をもうけましょう。

 

③カフェイン

夕方以降はコーヒー飲まないほうがいいっていいますよね。一日一杯程度にしときましょう。緑茶とかにも含まれるので要注意です。

 

④温度管理

冬は寒いので部屋を暖かくしがちですが、入眠時に体温が下がることによりグッドスリープになるようです。暖めすぎに注意しましょう。

 

⑤就寝前のルーティン

何でもいいので、寝る前にこれをやる、っていうのを決めとくといいらしいです。

何年ぶりだよ

今年も残すところあと一ヶ月ちょっととなりましたが『誰も読まぬブログを更新することもまた趣きのあることなりけり』と枕草子で清少納言が書いていたように、気の向くまま筆をとってみました。

今年はベース弾いてみたYouTuberとして200動画・チャンネル登録者数100を達成した一方で、おやじバンド及び新規参加のバンド、小学校と中学校のコーラスにそれぞれ参加という近年まれに見る活動っぷりでお陰様で楽しく演奏させていただきました。12月も3つほどライブというか演奏する機会かあるので、まだ気が抜けません。

ウチの次女(11歳)も小学校の吹奏楽団で全国大会出場および金賞ゲットなど輝かしい成績を残せて、親としては大会を見に行って応援したり裏方として楽器運んだりくらいしかしてないので、大したもんだなあと思いました。長女も中学の吹奏楽部で今年からパートリーダーを務めたりして頑張っております。

どの音楽活動にも共通して言えるのは、いかに「聴いてくれる人に届く演奏をするか」ということで、自分たちがやってて楽しい、というのもモチベーションとしては勿論アリだと思うけど、やっぱり聴いてて楽しい・見てて楽しい演奏だと聴いてくれている人も盛り上がってくれるので、そういうことをすごく意識した一年だったかと思います。あとコーラスとバンドという一見接点の無さそうな音楽活動であっても、それぞれで得たことをフィードバック出来るというメリットがあるので、色々やってて良かったと思います。

ただ、前からやってるオリジナル曲をやる方のバンドは活動が停滞気味なので、来年こそはもうちょっと動けたらいいなあとは思います。

四十代も半ばを過ぎて色々衰えを感じることも多いですが、どんな形にしても音楽をやれるのは幸せなことだと思うので、引き続き無理のない範囲で色々やっていきたいと思っております。

2021年12月6日

  • 缶もしくはペットボトルコーヒーを買うのが習慣化しつつあるので、今日はノンカフェインデーにしようと我慢してみたが、結局午後飲みたくなって紙パックコーヒーを飲んでしまった。
  • 先日発生したトラブル、濡れ衣かと思いきや実は濡れ衣ではなかった可能性が高くなっており、今後の動向から目が離せない。
  • 小学校の時の友人が地元で障害者サポートセンターの代表をやっていると判明、真面目にがんばってるんだなとしみじみ思った。