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BUCK-TICK Six/Nine

BUCK-TICKのアルバムで1番思い入れのあるアルバムが「Six/Nine」なんですが、理由としては高校に入ってバンド始めてから邦楽のバンドをアレコレ聴き始めて、そんな中でリアルタイムで購入して何回も聴いて、スコアも買ってベースとか練習して音楽センターのライブも見に行って、つまり単純に「思い出がいっぱい詰まったアルバム」だからだと思います。


今日昼間何となく聴いてみたら、やっぱりアルバムの空気感みたいなのがとにかくもう懐かしくてしみじみ聴いていたんですが、「デタラメ野郎」あたりで長女に「この歌、こわいからやめて!帰ろうかの歌にして!」と言われ、止むを得ず木山裕策にチェンジしました。


でも、ふと感じたことがあって、大学入ってからオリジナル曲とかやり始めたんですが、ベースライン作りの影響をけっこう受けてるな、と思いました。さんざんコピーしたので当たり前といえば当たり前ですが。


やっぱり、多感な時期に聴いた音楽は体に染み込んでるんだな、と感じました。